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Lot017 仙厓義梵 「渡唐天神画賛」
- 【作家名】
- 仙厓義梵
- 【作品名】
- 「渡唐天神画賛」
- 【寸 法】
- 本紙:88.3×27.7 cm
総丈:168.9×39.8 cm - 【手 法】
- 紙・墨
- 【備 考】
- ・画面左に「厓菩薩」・印「仙厓」
【賛】「東風吹けば諸越までも/匂ひけん梅の主の/袖の一枝」
・『仙厓』(於、出光美術館/1988年)に類似作品掲載No.320 - ・本紙に虫食いの補修跡がございます
- 【解 説】
- 仙厓義梵(1750-1837)は、江戸時代の臨済宗の禅僧、画家。
美濃国で生まれ、11歳の頃に臨済宗の僧となり、19歳になり行脚に出る。後に月船禅彗の門下に入り、32歳で印可を受け、再び行脚の旅に出る。39歳の時に博多の聖福寺の盤谷紹適の法嗣となり、聖福寺住持を23年務める。88歳で遷化するまでに、多くの洒脱・飄逸な絵画(禅画)を残した。
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